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サマーカットなし

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2012年の夏、サマーカットする気まんまんだたのですが、結局タイミングを逃し、カットすることなく夏を過ごしています。

例年だと、6月ごろに「も~たまらん」という暑い日があり、そこでカットに踏み切り、2週間ぐらいかけてゆっくり剪定?していく、という感じだったのですが、今年の6月の福岡は、そんなに「暑い」という日がなかったんです。
クーラーをつけたのも7月に入ってからでしたし。
そのかわり7月末から8月に入ってから、ご存知の通りの連日猛暑。

電力不足の案内もあっていたし、1日中クーラーなんてもってのほか。
できることを、やろう、ということで、
テレビでやっていた部屋の温度の上昇させないような工夫をしたり、冷却ボードを置いたり、
お風呂場に自由に行き来できるようにしたり、そういう環境づくりをしました。

ウーロンの毛は、自分でしっかり抜けて、毛があるように見えますが、かなり薄くなっています。
ところが愛猫1のぢゃすみんの方は、抜けた毛が上手に抜け落ちきれずその場で絡まり毛玉になるという
長毛種によくある悪循環を引き起こしてしまいました。

なので毎晩、30分ぐらいかけて、猿の毛づくろいのように、ぢゃすの体を手先で細かくかき分けながら、絡まった束を見つけたらチョキン・・・見つけたらチョキンを繰り返しました。
ブラッシングももちろんかかざずに。

テレビで、サマーカットはやればいい、というものではない、自分で温度調節できるのに、逆にその邪魔をしてしまうこともある、といってたので、今年はトラガリータはなし。

夏のブログ更新も滞ることなく、続けることができました。
いつもの年はあまりに虎刈りなので、少し控えたりしてましたから。
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by jasgenki | 2012-08-25 16:13 | 猫の暑さ対策

サマーカット2011年度版

かなり長いこと放置していたので、備忘録として2011年度のサマーカットのサマを投稿。
カットをしたのは6月の一月間、毎日少しずつやって整えていきました。ペットのカット用ハサミ(はっきり言って大変高価でした)を買って、チョキチョキしました。
過去にはペット用バリカンや、ファーミネーターなど使ったこともありますが、
うちの猫たちにはハサミが一番受け入れられました。バリカンは音がやはり気になるようで、じっとしている時間が短すぎました。またファーミネーターのような剃刀系のコームは抵抗があるから嫌がるようになったので、ハサミにしました。専用のはさみなので切れ味はいいですが、ハサミの先が丸くなっていて(とがってない)安心です。また、少し反った形をしているので、使いやすいです。
買うときレビューをみて、とにかく軽くて、手と一体化するものを選びました。

1回のカットは2分ぐらい。さほど嫌がらないときは、もう少し長く時間をかけました。
寝ているときやらせてくれる場合は、長めに・・・綺麗に整えるのは寝てる時がいい。

しかし、ハサミいれたてのときはすごいことに!
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▲なんか変なニョロニョロな生き物になってます。(ウーロン)

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▲ガタガタだよ・・・これを「棚田カット」と呼んでいたわたし。(ウーロン)

しかし仕上がったころには、こんな感じでなんとか見れます。
だいたいひと月ぐらいかけて少しずつ整えた完成系。
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▲すっきり涼しげ。(ウーロン)

愛猫1のジャスミンの方が大人しいのでカットしやすい。
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▲1回のカットで毛ボール2個できるぐらいをカット(ジャスミン)

1週間ぐらいでこれぐらいまですっきりです。
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ジャスミンはお腹までカットさせてくれるが、顔の横の毛はひげがあるからカットは省略。
そのせいで、頭だけがやたら大きい「顔デカ猫」としてひと夏を過ごしました。

でもいいの、涼しければ。

2012年のカットの様子はもう少し詳細を載せます。
使っているハサミやカットの方法もレポートします。自己流ですが、自分でサマーカットも4回目です。
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by jasgenki | 2011-09-04 22:13 | 猫の暑さ対策

冬毛

だいぶ放置している間に、すっかり寒くなってしまいました。
いつもは秋の換毛期に一度シャンプーをするんですが、夏にウーロンがシャンプー中に全身痙攣を起こしたこともありシャンプーはしませんでした。
もともとうちの猫は、というかバーマンは、というべきかもしれませんが

e0012610_21564256.jpg長毛種ですが、毛はからみにくく、ストレートさらさらヘアって感じで、お手入れも楽。
シャンプーしなくても、毎日朝晩のブラッシングをかかさなければ毛も絡むことなく、サラサラ、つやつやを保てています。
また、いまのところ、ウンPをお尻にくっつけちゃった、というようなこともないのでシャンプーするほどの汚れもありません。

ただ、これからの季節、ラフ(胸の毛)がボーボーになるので、食餌の後、胸毛を自分でベロベロ舐めます。だからそのままにしてると胸毛がショボショボになります。
ウェットフードのときは、ラフにおもいっきりフードがつくので、エプロンをしたりすることもあります。冬場は、毛がボーボーになるせいか、エプロンをしてもあまり気にしません。


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うちは愛猫2・ウーロンの方が1本1本の毛が細く、ふにゃふにゃにやわらかいです。愛猫1・ぢゃすみんは、サラッとしたストレートヘアって感じです。ウーロンは毛の量も多く、ふわふわなだけに胸の周りのラフはふんわりボリュームが出ます。それが気になるのか、冬場はいつも口の中に毛が入っている感じです。自分でベロベロなめるので、なんか貧相なかんじになってますね。(写真上)
幸運なことに、うちの猫たちは2匹ともブラッシングを嫌がりません。ただ、タイミングは大事です。いつでもこっちがやりたいときに黙ってやらせてくれるわけではありません。
よく「うちの猫はブラッシングが嫌いで・・・」という話を聞きますが、猫が甘えてくるときなでなでしてあげる延長でやってあげると喜んでやらせてくれます。小さいときから、ブラッシングを嫌がらないように、毎日朝晩ブラシを見せて慣れさせてきました。そのせいもあってか、ウーロンにいたってはブラシをみせるとご機嫌なときはその場にコテッとひっくり返ってお腹を見せます。そんな風にお腹をみせてくれたら、お腹に顔をうずめる!という、も~最高のちゅ053.gifをしてブラッシングを開始します。
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写真はブラッシング前(上)とブラッシング後(下)の愛猫2・ウーロンです。
グルーミング(毛のお手入れ)は長毛種と暮らすことの楽しみの一つだといわれますが
このビフォアー、アフターを体験すると、ブラッシングするのが楽しくて仕方ないの、わかるでしょ!?

あったかいカーペットに寝転がって、リラックスしてる猫たちのお手入れをするのは、飼い主にとってもこれ以上ない穏やかなリラックスタイムですよね。

・・・その代わり、夏場は地獄だけどね~。
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by jasgenki | 2009-11-28 22:19 | 毛、毛玉