体重について

e0012610_12431668.jpg毎週末に体重を測っていますが、愛猫1(ぢゃすみん)がこの冬ついに4キロを超えてしまいました~。毎冬、3.8キロぐらいになっていたのですが、この夏にあまり体重が落ちなかったことが大きく響いています。それに愛猫2の食べ残しをこっそり食べていること・・・。愛猫2はササッと食べてあとは「もうし~らないっ」て感じです。食べ物にあまり執着していません。ただし「シーバたべる?」という言葉にだけは反射的に反応してしまいますけど。

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愛猫1ぢゃすみんは、たべるのがノロノロで、食べたくないものがでてくると絶対食べません。ウーロンは、まあなんでも好奇心で食べてみるタイプなんですけど。
ぢゃすみんは、3歳のとき、3.4キロぐらいでした。4、5歳で3.7キロぐらい、そして今年6歳で4キロ超え!
見た目も大柄です。顔の大きさがウーロンの1.5倍はあります。
でも愛猫2ウーロンは毛吹がいいので、ぱっとみ大きさは変わらないように見えることもあります。
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肥満は万病のものなので、太りすぎないように、運動をよくさせておデブ注意報発令したいと思います
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# by jasgenki | 2009-12-26 12:49 | 体重

ブラッシング

e0012610_12262656.jpgうちはとにかく2匹ともブラッシングが大好きなのですが、愛猫2(ウーロン)は、毛質のせいか毛玉ができやすいです。今日もラフの奥の方に毛玉を発見しました!毎日毎日、呼んでもいないのに、このカウンターの上にスタンバイ。ここ、コーヒー入れたり食べ物置いたりするから、実はねっ転がってほしくないんだけど・・・・愛猫2的にはここがいいんでしょうね・・・・。こんな感じで寝転んで待っています。
ま~だぁ~・・・・と催促。
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e0012610_122965.jpgへいへい、お待たせしてすみません。
はじめますよ~。
これだと背中とお腹はOKなんだけど、
ラフ(首周り)はやりにくいなあ。
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# by jasgenki | 2009-12-26 12:30 | 毛、毛玉

猫草

e0012610_12252428.jpgうちでは、見た目のいいので、無印の猫草をつねに栽培しています。
きれいな鉢なんかにすっぽり納めてインテリアにもいいんですよ。
もちろん、愛猫1ぢゃすみんは、猫草をハミハミするのが大好き。
出来立ての元気のいい草をみせると飛んできます。
一方愛猫2のウーロンは、猫草を引っこ抜いて遊ぶだけ。
毎日毎日大量の草を引っこ抜いてくれます。
草むしりさせたら、役立ちそうですよ。
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# by jasgenki | 2009-12-26 12:25 | 毛、毛玉

冬毛

だいぶ放置している間に、すっかり寒くなってしまいました。
いつもは秋の換毛期に一度シャンプーをするんですが、夏にウーロンがシャンプー中に全身痙攣を起こしたこともありシャンプーはしませんでした。
もともとうちの猫は、というかバーマンは、というべきかもしれませんが

e0012610_21564256.jpg長毛種ですが、毛はからみにくく、ストレートさらさらヘアって感じで、お手入れも楽。
シャンプーしなくても、毎日朝晩のブラッシングをかかさなければ毛も絡むことなく、サラサラ、つやつやを保てています。
また、いまのところ、ウンPをお尻にくっつけちゃった、というようなこともないのでシャンプーするほどの汚れもありません。

ただ、これからの季節、ラフ(胸の毛)がボーボーになるので、食餌の後、胸毛を自分でベロベロ舐めます。だからそのままにしてると胸毛がショボショボになります。
ウェットフードのときは、ラフにおもいっきりフードがつくので、エプロンをしたりすることもあります。冬場は、毛がボーボーになるせいか、エプロンをしてもあまり気にしません。


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うちは愛猫2・ウーロンの方が1本1本の毛が細く、ふにゃふにゃにやわらかいです。愛猫1・ぢゃすみんは、サラッとしたストレートヘアって感じです。ウーロンは毛の量も多く、ふわふわなだけに胸の周りのラフはふんわりボリュームが出ます。それが気になるのか、冬場はいつも口の中に毛が入っている感じです。自分でベロベロなめるので、なんか貧相なかんじになってますね。(写真上)
幸運なことに、うちの猫たちは2匹ともブラッシングを嫌がりません。ただ、タイミングは大事です。いつでもこっちがやりたいときに黙ってやらせてくれるわけではありません。
よく「うちの猫はブラッシングが嫌いで・・・」という話を聞きますが、猫が甘えてくるときなでなでしてあげる延長でやってあげると喜んでやらせてくれます。小さいときから、ブラッシングを嫌がらないように、毎日朝晩ブラシを見せて慣れさせてきました。そのせいもあってか、ウーロンにいたってはブラシをみせるとご機嫌なときはその場にコテッとひっくり返ってお腹を見せます。そんな風にお腹をみせてくれたら、お腹に顔をうずめる!という、も~最高のちゅ053.gifをしてブラッシングを開始します。
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写真はブラッシング前(上)とブラッシング後(下)の愛猫2・ウーロンです。
グルーミング(毛のお手入れ)は長毛種と暮らすことの楽しみの一つだといわれますが
このビフォアー、アフターを体験すると、ブラッシングするのが楽しくて仕方ないの、わかるでしょ!?

あったかいカーペットに寝転がって、リラックスしてる猫たちのお手入れをするのは、飼い主にとってもこれ以上ない穏やかなリラックスタイムですよね。

・・・その代わり、夏場は地獄だけどね~。
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# by jasgenki | 2009-11-28 22:19 | 毛、毛玉

猫の舞台道具?

ちょっとしたご縁で写真スタジオで猫の撮影のお手伝いをすることになったとき持参したのがこれらを含む2人で両手いっぱいのお道具たちでした。
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猫を普通に撮影するのと違い、広告写真として、ばっちり作りこまれたセットの中で、
立ち位置、ポージングまでキメキメの撮影。
しかもコスプレです。撮影は1回の撮影に半日以上かかりました。

e0012610_12332745.jpg←広いスタジオ中を駆け回り、機材の中にもぐりこむ愛猫2を温かいまなざし(内心は・・・わかりません)で見守るスタッフの方たち。



詳しい撮影秘話は後ほど!
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# by jasgenki | 2009-09-26 12:35 | リラックス

毛をそると、毛が濃くなるのか!?

7月の頭に、肛門腺が化膿してできたおでき・肛門嚢炎で通院した愛猫1ですが、
傷口から膿を出すために、おでき周囲の毛を刈りました。
肛門の「*」から左に3~4センチ左のいったいをバリカンでブーンと。
見たい方は下の記事をご覧ください。
その、剃った部分からすぐに毛が生えはじめたんですが、
うっすら周囲と色が違うことに、ひと月後ぐらいたったとき気がついたのですが
特に気にしていませんでした。
しかし、どんどん時がながれ、どーみても、そのエリアの毛が周囲と違うのです。
色が、色が、はっきりと「黒い」んです。

過去のお尻の写真をみても、そこは黒くないんですよ!
これってすごいことではないでしょうか?
人間でも「毛を剃ると、毛が太くなる」とかいいますけど、毛質はふわふわですが、
色ははっきり黒い!
そこがまたかわゆいんですが、これは大発見なので、みなさんもごらんください。
黒くなったぢゃす尻です。

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ね、お尻の左側の毛が黒いでしょ。

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遠くからみてもはっきりわかる黒さです。

過去(剃るひと月ほど前)のお尻はこれ↓
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ぜんぜん黒くないんですよ~

不思議だニャ。
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# by jasgenki | 2009-09-01 19:41 | 毛、毛玉

サマーキャット!虎ガリータに変身

e0012610_15263981.jpg今年は、3月か4月に毛をカットすることを真剣に考えていたのですが、
ちょっとしたご縁で、猫の撮影に協力することになり、
毛を刈ることができませんでした。
最後の撮影も無事終わり、「さー刈るぞー」と意気込んだのが、8月頭。
今からカットして、意味があるのかなあ?しかも今年は7月も長雨の影響でそこまで
暑くなかったし、8月に入ってからも雨模様で、いつもよりは過ごしやすい日々が続いています。
どーしよーか?
散々悩んだ結果、とにかく軽く刈ってあげようという決心をし、
今年もまた、飼い主であるあたくしが、無謀にも、バリカンでカットするぞ、と意気込んだ次第です。

▲ラフ(胸毛)はカットしてないけど、なんとなくスッキリ?!ぢゃすちゃん
 カット中はおやつももらえるので、積極的です。 

カットの様子・・・
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# by jasgenki | 2009-08-09 15:47 | 猫の暑さ対策

腰をぬかす☆ 猫のショック状態

22時追記★更新
今日、病院にいってきました。
診察の目的はお腹の調子。
このままウンチがゆるい日々がつづけば、
今日と同じようにおしりを洗わないといけないことになるので、
病院にいきました。
ウンチがゆるいといっても形はきちんとしているし、少しやわいなあ、という程度だったんですが、
検査も、とくに異常なし。バランスも崩れていないといわれました。
毛玉を頻繁にはくので、その影響で、消化不良とか、そういう類ではないかと・・・
とりあえず、整腸剤と、念のため抗生剤ももらいました。

ついでに今朝の出来事を話すと、はじめて聞きました!と獣医師もビックリ。私は素人なので、
腰を抜かすという表現は不適格なのかもしれませんが、今朝のは間違いなく腰が抜けてたような状態でした。
なので、先生が、じゃちょっと調べてみようか・・・と触診ではありますが、足、腰の神経や動き、骨、筋肉などなど、念入りに触って反応を見てくれたんですが、まったく問題がないといわれました。

実は1年ほど前にも、一度、ゲリをしてお尻が汚れ、急遽洗ったことがあったんですが、
そのときもお風呂場でヨタヨタになったことがあったな、と思い出しました。
でもそのときは腰が立たないほどではなかったんですが・・・・

普段、シャンプーするときは、ピクリとも鳴かずに、洗われる子なので、
やはり、急にやったのが、まずかったのかなあ・・・
アタシがあせったり、いらいらしながら洗ったので、それこそ「不」のエネルギーが
伝わったのかなあ・・・・反省してます。

今日は、愛猫2とラブラブで過ごします。
とにかく、特に異常はなくて(ウンチも神経も)安心しました。


・・・・・・・・


e0012610_7424011.jpg月曜の早朝・・・愛猫2を襲った、数分間の下半身マヒのお話です。

愛猫2が、ゆるゆるウンチをお尻につけたまま逃走。
夏場は、毛玉がお腹にたまりやすく、毛玉がたまるとンコがゆるくなり、
数日後に毛玉を吐いて、
吐いたあとはンコのゆるゆるも治る・・・

という、恐ろしい状態を繰り返しておりました。

そんな中、気合も入る、月曜の早朝5時、
お腹が減ったと、ふみふみチュパチュパ(これ、2歳なのにまだやります)で起こされ、
フードを食べさせるとオトイレに直行!

なかなか戻ってこないので、見に行くと、
オシリにンコを2個つけたまま、もがいていました!

ゆるめのンコだから、完全にこびりついています。

い、い、いや~! やめて~!!(床にこすり付けている)


急遽、オシリだけ洗おうと、お風呂場に連行。
そころが、夏場ってうちにシャワーの温度が適温になりにくいんです。
妙に熱くなるか、お水かで、ベストな温度で安定してシャワーが出てくれないので、
モタモタして、シャワーに向かって「もー、使えないんだから!(怒)」とか、
もっとお下品な(ぷ)毒舌を吐いておりました。

でもとにかくお尻あらわなきゃー!とあせってお尻をワッシャワッシャと洗っていたら、
愛猫2が立てなくなってしまいました。

e0012610_7425868.jpg最初はお尻だけぬれたからかな、と思っていたら、
足が立ってない!
やばい!
よたよた、千鳥足のもっとひどいバージョンみたいに、真っ直ぐ歩けません!
足がひどくもつれている!
やばい! 何があったの! どうして!?

急いでタオルにくるんで外へ。
床に置いてみても、腰から下だけ麻痺したみたいに
前の足2本で必死にたとうとしてるけど、腰が落ちてしまって立てない状態!

あせりました! 月曜の早朝5時に、かなりあせりました!
ショックからか!? 多分そうでしょう。
愛猫に声をかけることもなく、とにかく早くしなきゃ!と思って事務的にやったので、
ビックリして腰をぬかしたに違いない!

急いでソフトケージを組み立て、その中にタオルを敷き詰め愛猫2を入れました。
声をかけながら、タオルでお尻の周り、腰の周りを拭きながらマッサージ。
大丈夫だよ~、びっくりしたけど、もう大丈夫だよ~(飼い主涙声)といいながら、
腰のところをなでなで。
愛猫2は必死に立とうとしてるけど、まだ下半身が麻痺状態。
でもアタシの手をなめてくれて、直角涙がどばーーーー!(何度も言いますが、月曜の早朝5時っスよ)

このとき、愛猫1もあたしの?異常な状態を察知したのか、な、な、なんと!
ぬれた愛猫1の足をチロチロとなめてあげました。
(愛猫1は愛猫2をバーバーすることはほとんどない!ので奇跡です)


e0012610_7431681.jpg愛猫1はソフトゲージの横にゆったりと横になり「大丈夫だよ、ここにいるからね」とでも言ってるように
余裕な、ゆったりしたパワーを愛猫1に送ってるように見えました


5分ぐらい、やさしく声をかけてあげていると、腰があがってきました。
はあ~、よかった・・・・ほんとによかった!

そして、立ち上がってニャーーン「出たい」といったので、外に出しました。
普通に歩いているし、ご飯もたべています。お水も飲みました。
小走りもしています。

ほんとによかった。 猫って腰を抜かすことがあるんでしょうか!?
みなさんの体験談があったらぜひ教えてください。
アタシを戒める言葉でも結構です。

しかし、うちの愛猫2は、さまざまな行動から、心臓が強そうに思っているのですが、
また別のさまざまな反応から、
実は顔で損しているというか、かなり繊細なところがあるように思います。
だから、ストレスに愛猫1より弱いのかなあ・・・と思ったりして。


とにかく、アタシは、深く反省し、愛猫2に「ごめんね、急いでやってごめんね。今からシャワーするよ~って言わないで、ごめんね」と、ごめんね、を連発していてふと頭をよぎったことが・・・。

先日獣医さんのセミナーで、「ごめんね」と飼い主がいうと、「負」の感情が動物に伝わり、
「僕はかわいそう、僕は不幸・・・って犬自身が自分を不幸だと思うので、飼い主さんは『ごめんね』とむやみに言わないようにしましょう! 
という話を聞いたことを思い出し、

ごめんね・・・・じゃないならなんて言えばいいの?!

でも、犬と猫は違うし、この場合、どうみても、アタシが悪いし・・・と思って、

愛猫2に「やっぱ、ウータン、ごめんね。ウータンは悪くないよ、ネイチャンが悪いの。ウータンをビックリさせてごめんなさい。」とあやまりました。

の感情・・・?! ・・・・は、伝わってる風でもなく、、、
むしろ「わかりゃいいんだよ~」って感じ!?
アタシの体によじ登ってきて、自分の要求を通そうとしたので(肩にノリ天井からぶら下がっている紐をちょいちょい)

これでよかったのかな・・・・(どうなんだろう)

はあ・・・でも飼い主として、自信喪失な出来事でした。

しっかりしろよ!自分!!
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# by jasgenki | 2009-07-21 06:33 | その他

生食の勉強会に参加ー消化性白血球増加

e0012610_22192222.jpg先日、獣医さんが主催している「生食」のセミナーの最終回だけ飛び入り参加させていただきました。
前々からRAW FOODには興味があって、何度かトライしたことはありました。
そのときは、生食レシピ集とサプリ、カンガルーのお肉を買ってきて張り切って作ったけど、
ひとくちも食べてくれませんでした。007.gif

受講している皆さんは主に「犬」の飼い主さんたち。
最終回は実演!があるということで、楽しみにしていきました。
実際に生の食事に目の前でがっつくゴールデンラブラドールレトリバーをみて、びっくり。005.gif
骨付きのお肉を与えるという実演(このときは、手羽中とかネック)だったのですが、
ワンチャンたちは一度骨付きのお肉を食べ、骨の髄からでるうまみを体験すると、
骨付きお肉が大好きになるそう。
019.gif004.gifなんかわかる気がしますよね。。。。

この獣医さんは生食のご本も出版されているし、全国各地で生食の勉強会を開催されているので、
受講生も全国各地にたくさんいらっしゃるはず。
([残念ながら基準がワンちゃんですが)
犬と猫、食餌の内容は違うところも多いですが、守らなきゃいけないポイントは共通していることも多く、勉強になりました~029.gif

e0012610_22195854.jpgたった1回の飛び入り参加でしたが、すごく重要なキーワードがありました。
まず、コレステレール=悪は間違い。
ある程度コレステロールが高い人のほうが免疫力があるそう・・・
そして、食事をするときはまずひと口目は「生」の食品を口にするといい、ということ。034.gif

加工品や加熱された食品を最初に口にしてしまうと、「消化性白血球増加」という状態になるそう。
加工品や加熱された食品を食べると、それを「異物」とみなし、白血球が集まって腸管を攻撃する、という現象のことです。

食べ物を「異物」として攻撃するって、これは大変!じゃないか!005.gif
異常!?な現象といってもいいのでしょう。

ドライや加工・加熱したものばかり食べている動物・人は免疫に問題があるコが多いそうです。
もちろん、全員がそうというわけではないと思いますが・・・。

e0012610_22202845.jpg(写真は中型犬の1日の食事。骨付きの鶏肉とベビーリーフなどのお野菜。少なく見えるけど、これで十分なんだね)

ちなみに、うちの猫たちは、ウェットが嫌い(ウェットフードは加工食品)で、ドライ好き。
鶏肉はササミをゆでてあげています。
生食といえば、猫草と牛か馬刺しの生を2週間に1度程度。
ドライにまぜまぜしてあげることもあったんですが、それじゃ意味なーーーし

とにかく「最初の一口」が大事なんだそう。034.gif
※これは人間にもいえることらしいです。

最初に入ってきたのが「生食」だと、その後ドライを食べても大丈夫らしいのですが、
最初にドライを食べて後から生を食べても、最初の一口で、「異物がはいってきたどーーー」と食べ物を異物を間違えて白血球が増えて、攻撃し始めるそうなので、食べる順番が大事なんだそうです。

最初のひと口を「生」なものにするだけで消化性白血球増を抑えることができるというのは、
いいことを学びました。

ということで、人間は、最初はトマトやアボカドのサラダをいただいてご飯を食べています。
またお猫さまは、ほんの一口の牛肉(生)か、猫草(←これも生だよね)を食べてから
カリカリにしています。

ちなみに、この先生のご本では、「前日の食事」と「次の日のうんち」がセットになって
たくさんのモニター犬のンコが一覧で見れるんです。
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# by jasgenki | 2009-07-20 22:21 | 食べ物

肛門嚢炎 その3

e0012610_10265953.jpg愛猫1のお尻、完治しました(毛以外)
この1週間は自宅で朝晩1回消毒するようにと、消毒液を染ませたガーゼをたくさんもらいました。
ひざの上に乗せても、痛がらないし、やっぱり、肛門腺の化膿に気づく前、抱っこしたとき、
いや~ん鳴きされてたのはひとつのサインだったな、思います。
もともとお尻が魅力的な愛猫1ですが、左ケツが丸刈リータでも、その魅力は変わらず。
ちょっとでっちり・・・。

続きを読む・・・
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# by jasgenki | 2009-07-05 10:18 | 肛門腺