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ワクチンの影響か!(愛猫2・急性膀胱炎)

e0012610_11105176.jpg先日1年に1回の三種混合ワクチン接種に行った日のこと。
愛猫1と違い、社交的で、どんな人にも「お腹さわって053.gifと即★腹見せをする愛猫2、病院でもしっぽピーンと立てて診察室を探検しまくり、注射のときもカラーなんてもちろんなし、あっという間に終わって帰ってきました。

去年もワクチンの後は、とくに変わったことがなかったので、なーんにも心配してなかったんですが、夕方、ちょっと様子が変なことに気が付きました
まず、
①私の後をベタベタくっついてまわり、じーーっと目を見つめて何か訴えてる。
②普段は鳴いて何かを要求したり、自分のしたいようにするのに、行くところ行くところについてきて、時には体をくっつけて休む・・・・鳴きません。

おかしい、何かおかしい

そして、夜のこと。愛猫2が何度もトイレに行きだしました!
ぼ、ぼ、膀胱炎!?

愛猫1がストルバイト結晶による膀胱炎を何度も再発しているので、もしかして愛猫2も、ストルバイトによる膀胱炎か!?
しかし、よりによってワクチンにいった日にでるか!?
健康診断で尿検査をしなかったことをちょっと後悔したけど、尿検査は針をお腹に刺してとるので、そのことに抵抗を感じているから、どっちみちしなかったと思うけど。
何度もトイレにいってはオシッコがでないので、ウンチが出てしまう。
ウンチがやわいし・・・お尻にくっついてるし・・・ああああ、、大変なことになってるし・・・007.gif

e0012610_10584078.jpg愛猫2は、具合が悪いと、
 ①鳴かない、
 ②遊ばない、
 ③食べない、
 ④おもいっきり顔にでる、


このわかりやすい反応のおかげで、私も気づくのが早いのですが、時間は夜9時
明日の朝まで待つしかない。
膀胱炎であることは間違いないけど、
 ①ワクチンの影響で膀胱炎になるのか?
 ②ほかの理由による膀胱炎か?
 ③ストルバイトによる膀胱炎か?

ストルバイトが原因だった場合、愛猫1もそうですので、2匹もストルバイトがでるようなことになれば、私の責任だ、ほんとに落ち込みました。室内飼いでドライフードを食べていて、避妊している猫はオシッコが濃くなりやすいとはいえ、なってない子もたくさんいる以上、飼い主の責任は重い。

夜中2時ごろ、心配で、起きて愛猫2の観察をしてるとき、急にもよおしたらしく、その場でオシッコポーズをする愛猫2。
すかさずペットシーツをお尻の下に滑り込ませ、ほんのちょびっとのオシッコを受け取りました
そしてリトマス試験紙で計った以上!
真っ青です!やばい、かなりやばい状態。
この時点ではオシッコがアルカリになってるからストルバイトかも!と思いました。
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朝9時、病院に即電話。先生に尋ねたところ「ワクチンの影響で膀胱炎になる、というのは聞かないけど、ストルバイトじゃなく、一過性の急性膀胱炎かもしれない。もしそうなら何もしなくても2、3日で自然になおります

でもさ、もしそうじゃなかったら、何日もつらい思いさせるの嫌だし、オシッコ検査してもらいたけど、針刺すの嫌だし・・・
先生曰く「オシッコがうまくお家で取れたら調べてみましょう。」
まるでグッドラック049.gif、とでもいわれたような気分。
「お腹に直接針刺したくないんなら、お家で取るしかないよね。ウータンのオシッコがうまくとれるかね?・・・(むずかしいと思うけど023.gif)」という先生の心の声が聞こえました。

ココで紹介。うちのオシッコ採取方法です。とってもカンタン。
いつものおトイレ(綺麗に洗って干しているもの)に砂を入れてない状態で設置。
猫がトイレに入ってどっちに頭を向けてシッコするか、普段からわかっているので、猫が頭を向けているほうを少し高くします
トイレに下に本などを敷いて、お尻の方が低くなるように、坂にします
砂なしでシッコするので、体に付かないようにするためです。

e0012610_1193416.jpg頻尿になっているので、シッコは少ししか出ませんでしたが、この方法でシッコを採り、病院に走りました。
ちなみにオシッコは新品のシリンジ(注射器)でとり、タッパにラップを敷いてそこにいれれ、ラップを茶巾絞りみたいにキッチリ絞って、タッパのふたをしました。病院が近くなので、走った走った。
2分以内に届けられたと思います。
そしていったんウチに帰って結果まち。

結果は、血尿になってるし、完璧な膀胱。しかし、砂(ストルバイト)は出ているけどごく少量。この程度の量なら、ストルバイトが原因で膀胱炎になったというより、急性膀胱炎じゃないかと思う、と、、、、、。
この猫の急性膀胱炎というもの、実は非常にカンタンになるものらしく、猫の膀胱炎は、ちょっとしたストレスなどでカンタンになるものなんです、と先生。

ワクチンを打ちに病院にきたことがストレスになったか、ワクチンそのものがストレスとなっているか・・・
とにかく自然と治ると思います、と先生の言葉。
確かに、その日の夜にはもう頻尿は収まり、食欲も戻り、元気にしていました
しかし、そんなにカンタンに膀胱炎が治るとは思えないし、ストルバイト原因説もゼロではないので
 ①ゼンラーゼ
 ②処方食c・d
 ③チキンスープで水分摂取

以上でようすをみましたが、その後なんの問題もなく、元気にしています。
結局、膀胱炎の症状がでたのは、半日ほどで、その後は元気を取り戻したので、
急性膀胱炎だったのでしょう。

社交的で心臓に毛が生えている愛猫2が病院やワクチンのストレスで急性膀胱炎、というのが、ちょっと信じられないというのが本音です。

意外と繊細なのかな?
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by jasgenki | 2009-05-17 11:20 | ワクチン

ワクチン接種にいってきました。

e0012610_7102538.jpg今年度も、3種混合ワクチンを接種しました。
うちのマンションの前の並木道を、ほんの数分歩くとある近場の病院で受けました。
前々から本当に信頼できる先生と出会いたい、と思ってるんですがなかなか思うようにはいかず、ここ数年は近い病院にお世話になっています。
ほんとうは1月が接種次期だったんだけど、忙しくて土日に行く余裕がなく、5月になってしまいました。
しかし、「目指せ病院、一年に1回」を目標としているので、5月にワクチン+健康診断の両方を片付けることができたので、かえってよかったのかも、と思います。

e0012610_71058100.jpg今回は、名前を間違えられる、という毎年恒例のハプニングはなかったものの、愛猫1がキャリーバッグの中で脱糞という、これは2年連続なので、恒例と言うべき?なのか(恒例にしたくはないが)、そんなミニハプニングがありましたが、無事2匹のお注射は終わりました。
愛猫1:5歳
・3種ワクチン
・ウンチ検査
・血液検査
・猫のフェラリア検査

愛猫2:2歳
・3種混合ワクチン
・ウンチの検査
・みんなのアイドルとしてダッコされまくり


というメニューでした。愛猫1のやった猫のフェラリア検査は、最近はやっているそうです。ま、うちは完全室内飼いなので、そんな心配はないのでしょうが、こうして病院に通院したときいつも思うのが、犬の飼い主さんのマナーの悪さ(別記事でエントリー)が目につくので、もしも、という思いもあり受けてみました。

検査料金は3000円でした。いつも外を飛び回っているワンチャンで、しかも何かしらの病気で病院に来ている子達を、待合室であんなに野放しにされていたんじゃあ、それがきっかけでほかの犬や、もちろんうちのような完全室内飼いの猫にだって何か移るかもしれないわけで、、、。
結果はもちろんシロです。

e0012610_7131192.jpg愛猫1の健康診断+血液検査は、いままで毎年、やってきたので、ことしもお願いしたんですが、血液を採るのがたーーーーいへんでした。愛猫1は、以前膀胱炎(ストルバイトの再発が何度もありまして)の検査で、お腹に直接針を刺してオシッコを採られるという、いやーーーな経験のせいで、完全な病院嫌いになってしまったので、ちょっとした診察でもシャーーーっと弱弱しく(ここポイント)怖がってしまうのです。だからまず診察室に入ったら即カラーをつけて、みんなでなだめつかして、注射はなんなくクリア。
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しかし血液を採る場合は、後ろ足から結構な量の血をとらないといけないので(写真)、助手が猫の体を押さえつけてそのすきに先生が足から採血する、という、書いてるだけでも恐ろしい、恐怖体験を、愛猫1に強いなければなりませんでした。
想像していたとおり、いや、想像以上に激しく抵抗。シャーどころでなく、ヴぅーーーー、ギャーーーア、と激しく身もだえして抵抗、あまりにも激しく抵抗したため、カラーが自分の口のところまで移動してきて、口にカラーがひっかかり、ますますパニックになり大変なことに。

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一度はここであきらめましたが、もう一度チャレンジ。先生いわく「血を採ることが痛いわけではないと思うので、押さえつけられるのが嫌なんですよね、気持ちわかるけど、しかたないよね」・・・・。あまりの抵抗振りと、激しい叫び声&恐怖のせいか、それとも抵抗の証かのオモラシ(切なくなりました)、そして顔を真っ赤にして顔が黒いのに、顔が真っ赤って変ですが写真参照)怒っているのをみて、こんなストレスを与えて血液検査する意味があるのか?自分で、ちょっと、疑問に思ってしまいました。ただ、病気になったとき比較できるのでいいかな、と思って毎年してたんですが、来年からは考えようと思います。



病気はしてほしくないし、その予防には積極的に取り組んでいくつもりでいますし、健康管理は飼い主の100%責任だとも思っています。しかし、問題がないことを証明するために、ストレスを与えてまで検査するというのは、、、本末転倒!? そんな疑問がわいてきました。

まず第一にストレスを与えない」「怖い思いをさせない」、それが大事だったはずなのに、、、愛するあまり、こんなことになってしまってるのか?
今後はとにかくストレスを与えないことを一番に考えていこうと決意049.gifしました。(←おおげさ)

そうそう、とにかく、怒って、顔というか、あごの下が真っ赤になってました。(写真)
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結果は以上なし。オシッコは、6.5と高めでした。(この日は朝食事を抜いていたので、サプリのゼンラーゼをあげていなかったので)。しかし、砂はなし。ウンチも異常なしでした。怖い思いをしたけど、結果異常なしで一安心。ワクチンを打った日は熱が出ることもあるそうなのですが、特に問題なく過ごしていました。

e0012610_7203597.jpg以上が愛猫1のぢゃすみんの事件。愛猫2(←写真)のウーロンは社交的で愛想がいいので、注射やそのほかの診察も楽チンで何の問題もなかったのですが、ワクチン後にちょっとしたことが。


別記事でエントリーします。
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by jasgenki | 2009-05-08 07:26 | ワクチン

ワクチン接種

e0012610_21561424.jpg3月8日(土)、忙しくてなかなか病院にいけなかったが、2匹まとめて行けたのでよかったかな?1年ごとのワクチンですが、今年もまた、「必要なのかなあ・・・」という疑問はあったものの行ってまいりました。3種ワクチンです。
1匹ずつ時間をずらしていったのですが、またまた2匹の性格の違いに驚きいた飼い主です。
最初に4歳の「ぢ」を連れて行きました。「目指せ・病院・1年1回」を目標としているビクビク繊細な「ぢ」ですが、この1年を振り返ると、ストルバイトの再発で2回、結膜炎で1回病院にお世話になりました・・・・。

今回はワクチンと健康診断として毎年行っている歯の検査血液検査をお願いするつもりだったけど、シャー&フーで大騒ぎ。しかも、ただのフーシャーじゃなく、極度の興奮?からか「ハッハッハッ・・」と軽いひきつけのような声を連発。

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この子は少し時間がかかります。先生がいきなり入ってきていきなり体を触るのは無理なんです。診察室で少し待たされると部屋になれるからいいんだけど、今日は朝いちでしかも予約してたから、すぐに先生が見てくれた。これがまずかったみたいです。飼い主も手をたくさん噛まれて(涙)、それより「ぢ」がそんなに怖がっているのに恐怖を取ってあげられなくて自信喪失。いつも飼い主が肩にダッコしていれば落ち着くし、肩に抱かれていれば獣医にもからだを触らせてくれるんだけど、今回はわたしの肩に抱かれながら、ヴーーーー、&シャーーーで、わたしの顔を噛まれそうでした。
先生「うーーん、注射打てるかな・・・」と弱気発言。

「先生、とりあえず、カラーつけてもらえませんか?」、散々手に傷を負ってから、カラーをつけてくれ、とお願いしたところ、カラーが着けば後ろの気配がわからないからだいぶ落ち着いて、注射してるときはなーんてことない、「?」みたいな顔してました。最初からつけてもらえばよかった。今度からすぐにつけてもらおう。
e0012610_21353417.jpgしかし血液検査も、歯の検査もキャンセルして一刻も早くおうちにつれて帰りたくて、飼い主ともども「逃げ帰って」きました。

さて、お次は、心臓に毛がもじゃもじゃ生えている、スーパー社交家・「ウ」の登場。この子は布製のキャリーバッグの中で「出せや、出せや」の大騒ぎで年末鼻の頭をすりむいたことのある経験の持ち主。そんな子がじっとしているわけがない。病院までの道中、バッグの中で、キャアァ~オォ~、 と実に奇妙な泣き声をあげまくる「う」。病院についたら着いたで、ふ・きゃぁ~おぅぅ~、病院の方も待合室にいる方も、最初ビックリした顔して、まるで生きているかのごとく(生きてるんだけど、中身は)動きまくる不気味な布製のバッグを遠巻きにみていたんだけど、そのうちクスクス笑ってるし。はじめて、こんなに恥ずかしい思いをしたよ。

そうこうしていると、注射のお時間がきました。診察台に乗っかると、しっぽピーン!ノリノリで、ダンスしそうでした。
うちにいるときよりご機嫌グルグル&ぐるんぐるん、ぐりんぐりん。(笑) 
獣医師とは避妊手術以来なのに、「あんた、彼の飼い猫かい?!」と思わずつっこみたくなるような濃密なスキンシップをしてくれるじゃないの。とにかくすきすき攻撃・・・ほんと男好きだよね、君。ウーロンは男の人が好きなんです。

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先生もさ、さっき「ぢ」にあそこまで突き放されたからか、顔がクシャクシャになって喜んでいました。獣医でもやっぱり動物にスキスキされるほうがうれしいんでしょうね。しかし先生もプロですからスキスキしながらしっかり触診。歯も耳もお尻もきれい、ウンチの再検査も問題なし。そして注射のとき、奥から助手がひとりきました。やはり「ぢ」があんなだったから、つれてきたんでしょうが、助手がきたことで、ウーロンが少し緊張してきたもよう。その助手が女性だったかだじゃないか?
先生が、「注射しますので、猫ちゃんに声かけてあげてくださいね」といわれたので、わたくしウーロンをなだめながら、すごく緊張しました。途中で暴れたりして怪我しないようにしないと、と必死で、声かけ、ヨシヨシしながらなだめているつもりが、あれ、なんか、歌ってないかい?わたし?
歌ってたよぉ~(爆)
し、し、しかも、あろうことか・・・即興の作詞作曲だよ~

いままで、集中したり、没頭したりすると、ありえない行動を起こしたことはタタありましたが、今回の即興作詞作曲には自分でもひきました。自分の無意識で歌っておりますので、ハッと我に返ってとき「やべっ、今なんか歌ってた」というのはわかったんですが、なんて歌ってたかはまったくわかりません。そしてその歌がかなり「ヤバ」かったであろうことは、獣医師と助手の顔を見ればわかりました、あ、あと「う」の顔もね。

「・・・・・・・。」

ということで、無事に2匹のワクチン接種を済ませることができました。
ちなみに、帰りの道中でも「う」は、ふぁきゃ~~~ぁ~

あ~疲れた。やっぱり「病院1年1回」、目標にしたい。
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by jasgenki | 2008-03-09 21:36 | ワクチン

3種ワクチン接種

今日は、年末に行くはずだったワクチンの接種に行きました。
毎年そうですが「ほんとうに打つ必要があるのか?」「キケンはないのか?」あれこれ考えはじめて、正直気が重いまま病院に向かいました。先生にいろいろ話しを聞きたくて、込んでいない時間帯に、と思い徒歩で3分とかからない病院まで朝一番で行ってきました。

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▲空気の入れ替え中。そのわけは、「続きを読む」で。


答えの出ない問いの典型であると知りながら、獣医にこの思いを伝えました。室内飼いだからワクチンを打つ必要があるかどうか迷ってるわけじゃない、ワクチンを接種することで起こる障害が心配であるから不安がある、というようなことを話しました。

獣医師は当然のことですが、メリットとデメリットを話してくれ、生、不活化の違い、など本を引っ張りだしてきて説明してくれました。
一番気になっていた、不活化ワクチン(今回うけたフェロバックス3種混合など)のアジュバンドによる肉腫については、1万頭に1頭ぐらいの割合で起こるもので、予防や予知ができないから事故のようなものと受け止めるしかない、と話されました。予想通りの締めでした。
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▲ふーっと威嚇したものの、あっという間に終了。


また肉腫、腫瘍ということで言えば、一番厄介なのは不活化に含まれるアジュバンド(添加物のようなものですね)による肉腫ではあるけど、生でも起こる別の肉腫がある、というようなことをおっしゃいました。結局ワクチンを打つってことにはそういうリスクはあるけど、発生率は低い、というところで話の落としどころが付いた感じでした。

いままで3回受けてきたワクチンで問題がなかったなら、まず心配ない、ということで、今回も気は重いまでも、一応納得して接種してきました。

・夜もウンチをするが、少しゆるい。注射の後はよくあることらしい。
 安静にすごしました。体重は3.7キロ。冬はやはり増えます。

続きを読む・・・
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by jasgenki | 2007-01-08 11:57 | ワクチン

ワクチン接種について考える

■2月27日追記■
参考になるサイトを見つけましたのでリンクします
ところどころに出てくる年号がちと古い。最近のものじゃない?
しかし、読んでいたら怖くなってしまいました。前回ジャスミンが受けたワクチン、大丈夫だったかしら?あまりいいことかいてない、そのメーカー(怖)。

日本も海外のように早くワクチンプログラムという考え方が導入され、その子の体格、状況に応じてワクチン接種量および接種時期を獣医とオーナーが相談して決めてく・・・そうなればいいですね。どーして日本っていまだに犬や猫の位置が低いのでしょうか?

そしてまた疑問が。1つの病院で取り扱っているワクチンって何種類かあるものなのでしょうか?また獣医師に聞いてみます!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前々からずーっと知りたかった「ワクチンのこと」。ネットで調べたり、獣医師のサイトをのぞいたりしていますが、前回受けに行ったとき獣医師にきけばよかった・・・と悔やみ中です。この場を借りて、情報を集めたいなと思っています。

以下は個人的疑問です。この点を重点的に調べて追記していきたいと思います。お得意の全国「よさげ」獣医師へのメールもしてます。

 ●生ワクチンと、そうでないワクチン(不活化ワクチン)の違いは?
 ●生と不活化、どちらがよいのか?
 ●ワクチン誘発性の肉腫について
 ●ワクチン製造メーカーの良し悪しがあるのか?
 

とくにワクチン誘発性の肉腫について、最近偶然そのような症状が稀に発生することがある、というのを知りました。そんなこと今までまったく知りませんでした。このままずーっと知らなかったら、もし運悪く自分の猫にしこりができていても、何もしなかったと思います。そう思うと、怖いです。

ワクチン誘発性の肉腫の記事を読みながらふと、以前病院で点滴をした後のかさぶたが、最初腫瘍のようにボコッと盛り上がっていてビックリしたときのことを思い出しました。結局その盛り上がりは1月後にかさぶたとしてボコッととれてなくなりましたが、今心配になって猫の首の後ろをぐりぐりさわりまくっていたら、ゴロゴロいってます・・・(笑)

それから、ワクチンというか注射ですが、どこに打つものなのでしょうか?
首の後ろ?肢? 後ろ肢に打つのが当たり前?と聞いたことがあるのですが、いままで受けた注射(下痢のときの抗生剤、ワクチン接種)はすべて首の後ろ付近でした。
このような素朴な疑問もふつふつとわきあがってきました。
まったく無知な私。

ワクチンについては、基本的に接種することにしていますが、ワクチンのデメリットをもっとちゃんと知っておきたいな、と思っています。
皆様の情報および、皆様の疑問もぜひコメントしてください。
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by jasgenki | 2006-02-22 01:02 | ワクチン

ワクチン接種

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今日は、1年に1度のワクチン接種にいってきました。
前回は今年の1月15日に接種したので、少し早めだけど、と思って昨年の控えをみたら「次回は11月XX頃に接種すること」と書いてあったのでした!

これは前回注射をしてくれた獣医師が書いたもの。この獣医さんは、ちょっとドクハラ(爆)なところがあるため、飼い主が不愉快な思いをするのが嫌なので、今回は近場で別の医師を選んだのですが。。。(こないだ健康診断を受けた獣医師は車で30分はかかるので、ワクチンなどは近場で、と思って新規開拓しているのです)

ドクハラ獣医は独自の考え方を持った人のようで、他の獣医とは違ったことをよくいっていました。以前、別の項目で書きましたが「塩分を控えすぎるから、水を飲まない。自然に住む猫科の動物たちはみな、血液ごと生の肉を食べるんだから、塩分は十分にとってるんだ!」今の食事は塩分が少なすぎと、すごい剣幕で言ったりしてました。誰に、何を怒ってるんだ!って感じなんですが、なにせドクハラ獣医なので、その辺はキャラということで。。。(爆)

この獣医が前回1月に接種にいったとき「今頃連れてきても意味がない、寒くなる前に打たないと」といっていました。だから「次回は11月」と書いてくれていたんだと思います。この「ワクチンは寒くなる前に打たないと意味がない」という点については、他の獣医師に何かのとき必ず聞いてみましたが、どの獣医師も「1年経ってからでいいですよ、秋に打たないと効果がない、ということはありませんよ」といわれました。
ま、医師にも自分なりのポリシーがあると思うので、どっちでもいいんですが、説がいろいろあると、とっても気になります。

今日のメニューは:3種混合ワクチン
            健康診断(10月もしたので、問診と触診など)。別項目で
            毛玉の相談、毛玉除去剤についての質問。別項目で。
本日のご会計:保険がききました。50%の支払いになりました。

          初診料 750円
          歯磨きジェル500円
          毛玉除去剤 1000円
          ワクチン 1000円(正規は6000円。保険特約で5千円負担)
          

どじ話
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by jasgenki | 2005-12-17 15:40 | ワクチン