腰をぬかす☆ 猫のショック状態

22時追記★更新
今日、病院にいってきました。
診察の目的はお腹の調子。
このままウンチがゆるい日々がつづけば、
今日と同じようにおしりを洗わないといけないことになるので、
病院にいきました。
ウンチがゆるいといっても形はきちんとしているし、少しやわいなあ、という程度だったんですが、
検査も、とくに異常なし。バランスも崩れていないといわれました。
毛玉を頻繁にはくので、その影響で、消化不良とか、そういう類ではないかと・・・
とりあえず、整腸剤と、念のため抗生剤ももらいました。

ついでに今朝の出来事を話すと、はじめて聞きました!と獣医師もビックリ。私は素人なので、
腰を抜かすという表現は不適格なのかもしれませんが、今朝のは間違いなく腰が抜けてたような状態でした。
なので、先生が、じゃちょっと調べてみようか・・・と触診ではありますが、足、腰の神経や動き、骨、筋肉などなど、念入りに触って反応を見てくれたんですが、まったく問題がないといわれました。

実は1年ほど前にも、一度、ゲリをしてお尻が汚れ、急遽洗ったことがあったんですが、
そのときもお風呂場でヨタヨタになったことがあったな、と思い出しました。
でもそのときは腰が立たないほどではなかったんですが・・・・

普段、シャンプーするときは、ピクリとも鳴かずに、洗われる子なので、
やはり、急にやったのが、まずかったのかなあ・・・
アタシがあせったり、いらいらしながら洗ったので、それこそ「不」のエネルギーが
伝わったのかなあ・・・・反省してます。

今日は、愛猫2とラブラブで過ごします。
とにかく、特に異常はなくて(ウンチも神経も)安心しました。


・・・・・・・・


e0012610_7424011.jpg月曜の早朝・・・愛猫2を襲った、数分間の下半身マヒのお話です。

愛猫2が、ゆるゆるウンチをお尻につけたまま逃走。
夏場は、毛玉がお腹にたまりやすく、毛玉がたまるとンコがゆるくなり、
数日後に毛玉を吐いて、
吐いたあとはンコのゆるゆるも治る・・・

という、恐ろしい状態を繰り返しておりました。

そんな中、気合も入る、月曜の早朝5時、
お腹が減ったと、ふみふみチュパチュパ(これ、2歳なのにまだやります)で起こされ、
フードを食べさせるとオトイレに直行!

なかなか戻ってこないので、見に行くと、
オシリにンコを2個つけたまま、もがいていました!

ゆるめのンコだから、完全にこびりついています。

い、い、いや~! やめて~!!(床にこすり付けている)


急遽、オシリだけ洗おうと、お風呂場に連行。
そころが、夏場ってうちにシャワーの温度が適温になりにくいんです。
妙に熱くなるか、お水かで、ベストな温度で安定してシャワーが出てくれないので、
モタモタして、シャワーに向かって「もー、使えないんだから!(怒)」とか、
もっとお下品な(ぷ)毒舌を吐いておりました。

でもとにかくお尻あらわなきゃー!とあせってお尻をワッシャワッシャと洗っていたら、
愛猫2が立てなくなってしまいました。

e0012610_7425868.jpg最初はお尻だけぬれたからかな、と思っていたら、
足が立ってない!
やばい!
よたよた、千鳥足のもっとひどいバージョンみたいに、真っ直ぐ歩けません!
足がひどくもつれている!
やばい! 何があったの! どうして!?

急いでタオルにくるんで外へ。
床に置いてみても、腰から下だけ麻痺したみたいに
前の足2本で必死にたとうとしてるけど、腰が落ちてしまって立てない状態!

あせりました! 月曜の早朝5時に、かなりあせりました!
ショックからか!? 多分そうでしょう。
愛猫に声をかけることもなく、とにかく早くしなきゃ!と思って事務的にやったので、
ビックリして腰をぬかしたに違いない!

急いでソフトケージを組み立て、その中にタオルを敷き詰め愛猫2を入れました。
声をかけながら、タオルでお尻の周り、腰の周りを拭きながらマッサージ。
大丈夫だよ~、びっくりしたけど、もう大丈夫だよ~(飼い主涙声)といいながら、
腰のところをなでなで。
愛猫2は必死に立とうとしてるけど、まだ下半身が麻痺状態。
でもアタシの手をなめてくれて、直角涙がどばーーーー!(何度も言いますが、月曜の早朝5時っスよ)

このとき、愛猫1もあたしの?異常な状態を察知したのか、な、な、なんと!
ぬれた愛猫1の足をチロチロとなめてあげました。
(愛猫1は愛猫2をバーバーすることはほとんどない!ので奇跡です)


e0012610_7431681.jpg愛猫1はソフトゲージの横にゆったりと横になり「大丈夫だよ、ここにいるからね」とでも言ってるように
余裕な、ゆったりしたパワーを愛猫1に送ってるように見えました


5分ぐらい、やさしく声をかけてあげていると、腰があがってきました。
はあ~、よかった・・・・ほんとによかった!

そして、立ち上がってニャーーン「出たい」といったので、外に出しました。
普通に歩いているし、ご飯もたべています。お水も飲みました。
小走りもしています。

ほんとによかった。 猫って腰を抜かすことがあるんでしょうか!?
みなさんの体験談があったらぜひ教えてください。
アタシを戒める言葉でも結構です。

しかし、うちの愛猫2は、さまざまな行動から、心臓が強そうに思っているのですが、
また別のさまざまな反応から、
実は顔で損しているというか、かなり繊細なところがあるように思います。
だから、ストレスに愛猫1より弱いのかなあ・・・と思ったりして。


とにかく、アタシは、深く反省し、愛猫2に「ごめんね、急いでやってごめんね。今からシャワーするよ~って言わないで、ごめんね」と、ごめんね、を連発していてふと頭をよぎったことが・・・。

先日獣医さんのセミナーで、「ごめんね」と飼い主がいうと、「負」の感情が動物に伝わり、
「僕はかわいそう、僕は不幸・・・って犬自身が自分を不幸だと思うので、飼い主さんは『ごめんね』とむやみに言わないようにしましょう! 
という話を聞いたことを思い出し、

ごめんね・・・・じゃないならなんて言えばいいの?!

でも、犬と猫は違うし、この場合、どうみても、アタシが悪いし・・・と思って、

愛猫2に「やっぱ、ウータン、ごめんね。ウータンは悪くないよ、ネイチャンが悪いの。ウータンをビックリさせてごめんなさい。」とあやまりました。

の感情・・・?! ・・・・は、伝わってる風でもなく、、、
むしろ「わかりゃいいんだよ~」って感じ!?
アタシの体によじ登ってきて、自分の要求を通そうとしたので(肩にノリ天井からぶら下がっている紐をちょいちょい)

これでよかったのかな・・・・(どうなんだろう)

はあ・・・でも飼い主として、自信喪失な出来事でした。

しっかりしろよ!自分!!
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by jasgenki | 2009-07-21 06:33 | その他