IE9ピン留め

ジェラシーはあるか?

先日、にゃん友大先輩のお宅の2匹のスコろんグ君たちに会いにいった日、

いま思えばかなりいじわる?かもしれないけど、
うちの猫たちに、報告していた。
「こーちゃんたちはおトイレ一度も間違ったことないらしいよ~」とか
「お鼻がピンクでいいこちゃんだったんだよ~」とか

すると、うちの愛猫2がニャアニャア叫びだした。
うるさいくらい。

んだもんで、「あのね、こーちゃんとかすごい声が小さくてそんなに叫ばないんだって!いいこちゃんだよな~」
とこれまた意地悪なことをウーロンにいったら、、、

ひさびさにジェラちっコされた。
お布団に。
そしてジェラちっこした後は、ここにしたったで~と報告するように
おチッコした場所にむんずとたって鳴き続けていた。


最近「猫の気持ちがわかる本」をとっているんだけど
猫の行動学のコーナーで「猫にはねたみや嫉妬などの感情はありません」
とあったけど、絶対あると思う。

この件だけでなく、いつも猫のジェラシーらしきを目撃している。
なわばり、と言うべきかもしれないが、ジェラみたいなもんじゃないのかな。
たとえば、愛猫1は、あたしが愛猫2を可愛がっていると、
隙をみて愛猫2を攻撃する。

みてないときボカスカなぐって追い出す。

だから今回の愛猫2のジェラちっこも、あれは絶対ジェラち~だと思う。

ごめんよ愛猫2よ、ねいちゃんが他の子をほめまくってごめんよ、と
チッコしたお布団を丸めながら愛猫2をいつもより一層にヨシヨシして思った。
まずい、この子にとってジェラチッコは間違いなく、

お布団でチッコ→やさしくしてもらえる=GOOD

こう刻まれているかもしれない。

# by jasgenki | 2011-08-15 21:33 | 猫の行動

2011年4月2日

Jas 4.18キロ
Woo 3.48キロ

# by jasgenki | 2011-04-02 14:02 | 体重

毛の色

7歳になった愛猫1の毛に最近変化が。
子供のときからほんのうっすら、ベージュのエリアがあったにはあったけど、
体のほとんどが、ぱっと見「オフホワイト」ぐらいの色合いだったのに、
お尻のあたりにあったベージュエリアが、この冬は明らかに茶色に変化してみえました。

その毛のエリアをかき分けてみると、
毛色が濃いのは、毛の先だけで下の方はオフホワイト!

夏場は白猫、冬はモカ猫って、こういうことだったのね。

# by jasgenki | 2011-03-06 22:38 | 毛、毛玉

シーバヘアボール&オーラルケア

ひさびざの投稿です。
愛猫2の大好物、シーバに、「ヘアボール」と「オーラルケア」が登場したみたい。
まだまだ寒いけど、冬毛が抜けるこれからの季節、長毛猫たちは毛玉を履くので、
食餌でコントロールしたい。そんな我が家には、願ったりなおやつです。



愛猫1がストルバイト結晶による膀胱炎を繰り返し、やっとサプリなしで維持できるフードにであったので、普通のドライフードの「ヘアボールケア」は使いたくない。
シーバはおやつ程度でしかあげないので、これならちょうどよい。



さすがシーバ、食いつきよろし。

ちなみに、愛猫1は処方食でもだめだったのに、穀物不使用フードにしたらオシッコが落ち着きました。
おなじフードばかりあげるのはいやなので、適度にローテーションしてるけど、
どきどきサプリを取り入れています。

# by jasgenki | 2011-03-06 20:02 | ドライフードを考える

あっというまに冬



Jasmine4.22キロ
Wooron3.56キロ

ぢゃすみん、ちょいとブーチャンです。

# by jasgenki | 2010-12-02 23:35 | 体重

長毛猫サマーキャット


愛猫2に起きた問題は、内容が強烈すぎるので、非公開にしました。
いろいろ考えて今後一生涯、シャンプーはしないことにしました。そもそも家猫なのでする必要もないかと思っています。いつもは換毛促進を考えてしてたんだけど、それができないのなら、前々から興味持って聞いていた「麻酔をかけてサマーカットする」ことを真剣に考えてみました。
行きつけの獣医師のところでは、ごく軽めの麻酔(しょうき麻酔)をかけた状態で、シャンプーとカットをする、とのことだったんだけど、シャンプーはしないでカットだけお願いしようと相談にいったら、愛猫2に起きた発作が、脳に障害からくるてんかん発作だと思われるので、麻酔が必要なカットは難しい、と言われました。

なんでも麻酔というのは、脳の一部を麻痺させるということなので、麻酔がさめるとき、てんかん持ちの子は多くの場合、発作を起こすらしいのです。何かが作用して発作を誘発するんでしょうか。

私としては、あのときだけだと思うんですが、でもやっぱり、麻酔は安全だといわれても、ちょっと怖いな、と思うところもあったので、自分で刈ることにしました・・・てか、毎年やってるトラ刈ータですけど(爆)
愛猫2はほんとに度胸があって、堂々と、「どーぞー」ってな具合にお腹まで見せてくれるんですが、どーしても遊びに変換され、あたしの手とバリカンに攻撃をしかけてきます。ちゃいちゃい(手でちょっかい)したくてしかたないのです。
一方愛猫1は、「いや~ん」鳴きです。だからおやつでつって少しずつ行いました。ただ、この子のすごいところは昼寝中ならいいらしいです。昼寝中に「いましてもいい?」バリカンをもって登場したあたしに、「どーぞー」とばかりにお腹まで見せてくれるの。ほんと、おかしい。

とはいうものの、1回に1分以上はしないようにして、ボチボチおこないました。
しかーし、かなりトラガリータですね。バリカンがいかん(いいわけです)


# by jasgenki | 2010-07-11 13:29 | 猫の暑さ対策

愛猫1、ストルバイトの克服

愛猫1のぢゃすみんは現在6歳。
3歳の春、ストルバイトによる膀胱炎になり、以後、処方食だけでは再発を繰り返し、ゼンラーゼというサプリメントをとって維持してきました。
ゼンラーゼは1日に2個、というのが病院の処方量ですが、いくら体に害がないものとはいえ気になったので、1日に1個、1回に1/2個で維持できることがわかったので、その量を与えていました。
うっかり与え忘れたり、そろそろ大丈夫になったかもしれない?という淡い期待で、1週間ほど量を減らしたりすると、必ずひん尿再発・・・。

そんな感じで、ずーっときていたのですが、今年になって、サプリを与えていないのに、再発していません
何が大きく変わったかというと、ドライフードのメーカーです。
いままで、獣医師のススメでサプリはとっているけどやはりオシッコにペーハーに配慮されたフードをとってきました。
 ・処方食 ヒルズ c/d他病院で処方食として出されるいろんなメーカーのフード
 ・準処方食 ペッツプランツ避妊猫用フード
 ・各社総合栄養食

今年になって、穀物不使用とか、穀物が極力つかわれていないものやタンパク質の割合が高いものを意識して購入し与えていました。食いつきがよく、食べ過ぎが心配ではありますが、2匹とも好きでリピーターになりました。そんなある日、あ、ここ数日ゼンラーゼをあげるの忘れてる、ということに気がつきました。
今日は忘れないようにしないと再発するかも、と思いゼンラーゼを探していたら運悪く蓋が少しだけ緩んでいて、湿気がはいってしまい状態が悪くなっていました。
急いでネットで注文したけど1週間はかかる・・・よし、この1週間かけでこのままサプリメントなしでいってみよう!
という決心をしました。
しかし、膀胱炎は再発せず・・・もうしばらく様子をみよう、みよう・・・と思っているうちに半年が過ぎたというわけです。

あと、もう2つほど、変わったことがあります。チキン(ササミ)を極力あげないようにしていることですフリーズドライのチキン、ゆでたチキンどちらも極力あげないようにしています。大好きなんだけど。
しばらく前から生食の勉強をしたりしており、ササミはリンが多いというし、ゆでて与えると栄養素も破壊される部分が多く、単なる「タンパク質のおやつ」程度にしかならないのでカロリーも気になるし、ササミの日をなくしました。
そのかわり、生のお肉(牛のモモ)の日を増やしたのです。

たまたま、暖かい季節に突入し、お水もよく飲むし、体調もいいので、うまいことコントロールできているのかもしれませんが、もうしばらく様子を見ようと思います。

# by jasgenki | 2010-06-20 11:50 | ストルバイト結晶

しばらく

落ち着いています。このままずっと安定してくれますよーに。



# by jasgenki | 2010-05-09 22:14 | そのほか

泡立てないでいいの?! モンシュシュという名のシャンプー

普段は、ほどんど勧誘などに引っ掛からない筆者であるが、今日は真剣そのものって顔でセールスレディーの話をきき、バシバシ質問をあびせかけ、「んなら、試してみようか」という運びになった。
その、モノとはこれです!

あらゆるペット、人間の赤ちゃんなんかにも使えるという泡立てないシャンプー
普通はシャンプーというと「ぶくぶく泡立てたその泡で汚れを吸着し落とす」というは、わかったようなわからんような理屈ですが、このシャンプーは
 1)シュッシュとボデーにスプレーし、
 2)全身によく擦りこんで
 3)シャワーなどですすぐだけ。リンスはいらない。


そのすすぎも、普通のシャプーのようにしっかりしないくてもいいらしい。
私が買ったのは「モンシュシュ/美溶液機能シャンプー」というもの。
ぶくぶく泡立つシャンプーじゃないんだけど、どうやって汚れが落ちているかというと、
ナノレベルに微細化しバイオ技術で醸成された大豆の有効成分(レシチン、イソフラボン、α-トコフェロールなど)とヤシを砕いた脂肪酸、ハーブの力で洗浄する、まったく新しい洗浄機能入浴剤です。ペットにやさしく、飼い主の方の手にもやさしく、そして生分解度99%で環境にもやさしい洗浄です。

ヘアー、皮膚の汚れや皮脂の洗い流し、雑菌から保護、ペットを清潔にすこやかに保ちます。イヤなニオイもさよなら。ヘアーと皮膚に必要なうるおいを守り、静電気も防ぐのでリンスの必要はありません。 また、ダニ、ノミなどの害虫をつきにくくします。
安全性、効力は各種実験で立証済み。

ホームページより

最初、「モンシュシュ」で検索したら、すてきなお菓子屋さんのホームページ飛んでいってしまった(笑)

このシャンプーを開発した会社は化粧品を開発しているとこってセールスの女性が言ってました。そこで貰ったパンフの裏に、唐突に、
日本獣医学会賛助会員
日本獣医皮膚科学会賛助会員
日本動物愛護協会会員

という名前が並んでますが、これなんなんでしょうか?(笑) 意味がわかんない。

ま、それは置いておいて、ちょっと使ってみようかなという気になったのは、うちの愛猫2がシャンプーのとき全身痙攣を起こしたことにあります。

この事件のあと、何度もかかりつけの獣医と話したんですが、極度の緊張からくる筋肉の一時的なもつれ(人間でもあるよね、緊張してガチガチになって体が動かなくなること)、そういう類いのものではないか、と思っています。

猫を緊張させないためには、

①シャワーヘッドを怖がるのでためたお湯でおこなう
②洗う側(私)が緊張したり、不安に思ったりしない
③速やかに、おこなう


こういうことを考えると、このシャンプーは体を塗らせたあと、しばらく置いて(たぶん、1分ぐらいで十分なんだと思います)、軽く流すだけでいい、と聞いたので、これはいいな、と思って試してみようと買ってみたのです。

通常のシャンプーだと、うちの子たちのような長毛の場合、2度洗いしないとダメです。1回目は泡立たないんです。シャンプーで2度洗いして、次はリンス。リンスのすすぎもかなり時間をかけておこなうので、猫にとってはやっぱりストレスになると思います。

ただ今、換毛期突入ですので、いつもなら3月にシャンプーをしているんだけど、今年はなぜかの極寒(桜は咲き乱れてるのにね)ぶり返しで、桜は咲いててもまるで1月のような気温。
でもう少しまってからやる予定。

問題は、このシャンプー、長毛種にも通用するのか、洗った後の毛の状態はどうか、ですね。

またレポートします

# by jasgenki | 2010-03-27 20:18 | シャンプー

続・ペットの生食について、いいニュース

久しぶりの投稿です!
ひとつ下の記事で「生食」について書いたばかりですが、いいニュースを仕入れたので投稿します。

以前、本村先生という獣医さんの生食事セミナーに飛び入りで参加したことがあるんですが、この先生が監修された生食の材料とレシピを届けてくれるサービスがあるらしんです。

わたしが生食に今、ひとつ踏み切れなかった理由を、すべて解決してるんですよね、このサービス。

まず、いつでも新鮮な生の食材が冷蔵庫にあり、しかもバランスのよい食材が揃っているか?難しいところだと思うんですが、これは何食分かの食材を定期的に届けてくれるので安心だな、と思います。

あと、1食にどれくらいの量あげれないいのか、レシピ本に書いてあっても、なかなか判断が難しいところがあるんですが、この点は必要な分だけ届けてくれるので、これまた安心。

それに、本村先生オススメのレシピつきらしいのれそれ見て作ればいいので簡単そう。
レパートリーもいろいろあるらしいし。

中でも、一番心配だった「食品の安全性」面でも、人間用の食材を取り扱っている会社がやっているのでこれまた安心だな、とアタシはどんどんやる気になってます。しかも、国産らしいです、食材。

ペットフード、というと、人間が食べれないような食品を「犬、猫にでも食わすか」みたいなイメージってぬぐえないから、普通に売ってあるペットフードも、実は「これ、だいじょうぶか?」すごく心配になるんですよね。

でも、これなら安心だなあ、、、、無料モニターだから募集しよう、と思ってホームページをみたら、今回はワンちゃんご飯+レシピらしい。ホームページはここ、ワンニャンごはん倶楽部っていうらしいです

でもそのうち猫もあるよね、たぶん。

ワンちゃんがいるお宅の方は無料みたいだからお試しいいかもですよ!感想、教えてくださいね。

# by jasgenki | 2010-02-23 18:44 | 食べ物

< 前のページ 次のページ >